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丸子のとろろ汁

2009/10/06 (火)  カテゴリー/国内旅行

こんにちは!
スタッフのイチカワです。

今年も行楽シーズンの秋がやってきましたね紅葉


イチカワは、9月のシルバーウィークを使って、
地元の静岡に里帰りをしてきました。

里帰りをすると、いつも静岡の友達と遊びに行ったりご飯を食べに行くのですが、
今回は「丸子(まりこ)」へ行って来ました!


丸子は東海道五十三次の二十番目の宿場として栄えた町で、
「とろろ汁」でとても有名な町です。

安藤広重の「東海道五十三次」や
十返舎一九の「東海道中膝栗毛」、
葛飾北斎や松尾芭蕉の作品にも登場!

江戸時代から、丸子がとろろ汁を味わう旅人たちでにぎわっていたことが
よくわかります。

中でもこの「丁子屋」さんはものすごく有名な老舗。
駐車場で隣の車を見たら、「湘南」ナンバーでした。
遠方からとろろを食べに来ているお客さんも多いようです。

店の前には「鞠子宿」という看板が・・・。
丸子宿

丁子屋概観
茅葺屋根のこのたたずまい・・・
とっても趣きがあると思いませんか?

なんと1596年(慶長元年)の創業です!
丁子屋

私たちはお昼より少し早い時間に行ったのですが、
お店の中はすでにお客さんでいっぱい。

お店の方に案内されて広い日本民家の廊下を渡り、
奥へ奥へどんどん進んで行くと、何畳あるんだろう?という
ぐらい広い和室にたどり着きました。


席についてさっそく注文!
私はとろろ汁の定食にお刺身のついたセットにしてみました。
とろろ定食


とろろ汁はこんな感じです。
とろろ

とろろもたっぷり。ごはんもおひつにたっぷり。
とろろ汁だとご飯が進む進む!
しっかりおかわりしてしまいましたごはん


とろろの原料である「自然薯」は、栄養価の高い
滋養強壮の食べ物として、昔から珍重されてきたそうです。

かつて東海道を旅した人々も味わった、とろろ汁。

とろろ好きの方はぜひ一度丸子に立ち寄って、味わって
みてはいかがでしょうか。にっこり


テーマ : 静岡県 - ジャンル : 地域情報

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