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[カンボジア紀行] アンコール・ワット

2009/07/07 (火)  カテゴリー/海外見聞録 (出張&旅)

ハイタイ!
沖縄ネタ担当のミハラですが、今回は
GWに行ってきた
カンボジアのネタでいきます!

カンボジアで亡くなったカメラマン、一ノ瀬泰造さんの本を
10年ほど前に読んだ時からずっと気になっていた国、カンボジア。

でも、わざわざ“カンボジアに行こう”という気持ちは起きず、
大好きな沖縄旅行にばかり行く日々でした。

しかし!
海外旅行はおろか、東南アジアにさえまともに行ったことのない
私が、ひょんなことから(韓国旅行を予約しようとしたら満員だった…)
カンボジアに旅行に行くことになったのです。
正直言えばノリです!ノリ!!

カンボジア…といえば、
アンコール・ワット!(世界遺産)スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

見るぞ!行くぞ!感動するぞ~!

------ホーチミン経由で12時間のフライト------

5月のカンボジアは…でした。
日差しよりも、湿度とスコールにやられました絵文字名を入力してください

カンボジアの都市、シェムリアップといえども、道路は舗装していない
場所も多く、砂埃や水たまりがあちこちにありました。

▼観光客御用達のトゥクトゥク!


cambo2.jpg  

カンボジア人はとてもフレンドリーで、市場やお店でも気さくに
英語や片言の日本語で話してくれました絵文字名を入力してください

現地のガイドさんによれば、近年は外国人観光客向けのホテルの
建設ラッシュが続き、日本語や韓国語や英語を勉強してガイドになる
人も増えているのだそうです。

▼シェムリアップの台所、オールドマーケット!

cambo7.jpg 

カンボジアの食べ物は「ベトナムほど甘くなく、タイほど辛くない」と
言われています。
アジア料理が苦手な私でも、おいしく食べることができました。
フォーのような麺類や、野菜やエビや魚を炒めた料理が多いです。

cambo8.jpg 

2日目に、アンコール・ワット&周辺の遺跡群に行きました。
アンコール・ワットの遺跡群を全部まわるには3日程度かかると
言われています。

今回は時間がないので、アンコール・ワット、アンコール・トム、
タ・プロームといった有名どころを1日でまわるツアーに参加しました。

アンコール・ワットは、荘厳でとても美しかったです!
すごくシンプルな表現ですが、それしか言いようがありません。
それくらい圧倒的な存在です。

▼アンコール・ワット

cambo10.jpg  

引きでもう1枚。
この角度が一番美しい画になるそうです↓


cambo1.jpg 

昔は、男性が戦争などで不在なことが多く、女性がアンコール・ワット
の建設に携わっていたこともあるそうです。
そのため、体力のない女性が土台を造ったために、一部の建造物が
もろくなってしまったとも言われているそうです。

朝焼けの中にたたずむアンコール・ワットも、息をのむくらいの
美しさでした。
(写真はありません!撮らずに見とれてました…)

▼アンコール・トム

cambo5.jpg 

暑さの中、急な階段の上り下りも多く体力的にキツかったですが、
静まり返った回廊の中はひんやりして気持ち良かったです。

周辺には、商店をはじめ、売り子やら、大道芸やら、僧侶やら、
象までいました
スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

▼観光客専用の象

cambo6.jpg 

▼タ・プローム
長年放置されていたために、木々の根が張り巡らされた仏教寺院

cambo4.jpg 

途中でスコールがきて、全身が汗と雨でずぶ濡れになりましたうおぉッ==
この日は天気が悪かったので、夕日が見られず残念!

しかし、数少ない海外旅行の中で、アンコール・ワットは
ベスト3絵文字名を入力してくださいに入るくらいの思い出の場所となりました!

みなさんも、是非一度行ってみることをおすすめします!
ちなみにカンボジアのベストシーズンは、暑さの和らぐ11月~1月
とのことです。

そして、現地で有名なお土産菓子といえばこれ!↓

▼アンコール ワットクッキー 6箱セット

ca13_360_225.jpg 

香ばしいカシューナッツ風味のシンプルなクッキー。
甘いものが苦手な方でも、抵抗なくいただけます。

カンボジア産の材料を使って、現地の人が作っているそうです。 

あと、カンボジアといえば“黒こしょう”が有名。
現地のお土産店でも様々な種類が売っています。

▼カンボジア ペッパー 3瓶セット

ca12_360_225.jpg 


海外旅行では、お土産の荷物が多くて移動が大変だったり、
現地にお土産屋さんがあまりない!というケースもあったりします。

そんな時のために、出発前にお土産を事前注文して、旅行を思い切り
楽しんじゃいましょう!
もちろんお土産は
自宅まで配送いたしますトラック

☆詳しくはこちら→「世界のお土産ショップ

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