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秋の味覚

2008/10/24 (金)  カテゴリー/世界の食品

このところ、夜風が気持ちよい日が多いですね。制作の井上です。
仕事帰りに歩いていると、立ち飲みのお店が(さすが新橋…)
お店の外にテーブルを出していて、
おじさまもOLさんも気持ち良さそうにお酒
楽しんでいる風景を見かけます。

食欲の秋も本番を迎え、
秋の味覚〈フランスグルメ編〉をご紹介いたします。
(シリーズ化するアテはありませんが

フランスでは秋になるとレストランでよく見かけるのが、
ジビエ(野生のアヒルやウサギなどの料理)です。
普段からお肉屋さんでは
アタマのついたままの鳥やウサギ(ナマナマしくてすみません)を
買うことが出来ますが、それらは飼われている状態のもの。
この季節には狩猟が解禁され、
野性味あふれる新鮮なジビエ料理を味わえます。
とはいえ、ウサギなどは日本人には慣れない匂いがするのも確かです。
そこでおススメなのが
グリルでも煮込みでも、
ジビエ初心者にも食べやすいジビエの一つだと思います。
特にトゥールーズ産の鴨が有名ですので、
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

これから寒くなるにつれて美味しくなるのが牡蠣
フランスでは“r”の付く月が牡蠣が美味しいと云われているそうです。
rの付く月…Septembre(9月)からAvril(4月)までですが、
真夏でも普通に生の牡蠣が出てくることがあります
牡蠣で有名なのはカンカル産のもの。身が大きいそうです。

こちらがカンカル産の牡蠣。
2424927.jpg
フランスでは牡蠣は生で食べるのがポピュラーのようです。
日本でおなじみのカキフライにはお目にかかれませんでした。

11月に入るころになると街角に焼き栗屋さんが立つようになります。
街の風物詩のような存在らしく、
いろいろ装飾を凝った屋台なども見かけます。
昨年テレビ番組で見たのですが、
プロヴァンスにコロブリエールという村があり、
たった一人の女性のアイディアを元に、
栗で村おこしを大成功させたという話があるそうです。
コロブリエールの栗でつくられたマロンクリームなどを
探してみるのもいいですね。

わずかばかりのフランス体験から、いくつかの秋の味覚をご紹介しました。
この秋から冬にフランスへ旅行される方の参考になれば幸いです。

三洋堂のフランスグルメはこちらからどうぞ。
http://www.isanyodo.com/overseas/europe/france.html


テーマ : お取り寄せグルメ - ジャンル : グルメ

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