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身もココロも温まるホットドリンク

2009/10/30 (金)  カテゴリー/世界の食品

こんにちは制作の加藤です。

今から約5年ほど前のちょうどこの時期、
オーストリア&ハンガリーに行ってきました。
約1週間の日程でウィーンに行き、
ウチ1日はウィーンから列車に乗ること約3時間、
日帰りで隣国ハンガリーの首都ブダペストへ。

実は私にとっては初めての旧共産圏国ということで
ちょっと緊張していたのですが、
まるで映画のセットのような素敵な街並みに
すっかり魅せられてしまいました!
ブダの町並み
ここは王宮の丘と呼ばれる場所。奧にそびえ建つのは、
あの皇妃エリザベート=シシィも戴冠式に訪れたという
マーチャーシュ教会です。
さらにその先を進んでいくと。。。。

漁夫の砦
「漁夫の砦」と呼ばれるちょっと不思議な感じの
とんがり屋根の可愛らしい建造物があります。
実はここはドナウ川を挟んで向こう岸の絶景が見られるポイント。

ブダペストの国会議事堂
これが漁夫の砦から見た絶景です。

その昔ブダペストはドナウ川を挟んで手前側のブダ地区と
川向こうのペスト地区に分かれていたのだとか。

このブダ地区とペスト地区をつなぐ有名なくさり橋を渡って
いざ、川向こうのペスト地区へ!

ところが歩いていくうちに天気はどんどんと悪化していき、
いつの間にかみぞれ混じりの強風にあおられながら
橋を渡るハメになってしまいました。。。

なんとか川向こうのペスト地区にたどり着いたものの
すっかり身もココロも冷え切ってしまいました。
そんな冷え切ったカラダを温めるべく、
何とか入れそうなカフェを見つけて頼んだのが、コレ。
HOTCHOCO
ホットチョコレートです。
ありがとう!ホットチョコレート!
おかげでなんとか生き返りました~!

ということで、これからの季節にオススメの
ホットチョコレートをご紹介します。
ドルファン ホットチョコ ビター&ホワイト
ドルファン ホットチョコレート ビター&ホワイト
ハンガリー製ではありませんが、
チョコレートの本場・ベルギー製の高級チョコレートを
フレーク状に細かくスライスした
本格派のホットチョコレートです。
ビターチョコとホワイトチョコがミックスされているので、
とてもマイルドな味わいです。


甘さ控えめのビターテイストがお好きな方は
コチラのカカオ77%がオススメ。
ドルファン ホットチョコ カカオ77%
ドルファン ホット チョコレート カカオ77%

どちらもココアとはまた違った、より濃厚な味わいが
身もココロもほっこりと温めてくれますよ。









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テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

謹賀新年?

2009/10/23 (金)  カテゴリー/未分類

こんにちは、バイヤーのカネヨリです。

早いもので、今年も残すところ2ヵ月となりました。本当に時の過ぎるのは早いですね。
新年を迎えるにあたり、1日1日を大切にしっかりと仕事をし、抜かりのないようにしたいものです。
そして! 気持ち良く新年を!!

お正月といえば、お節料理でお祝いされる方も多いかと思います。
こだわりの食材を使い、彩りも良く何とも華やか!

ただ、私が子供の頃の思い出は、母が煮しめや伊達巻き、煮豆を作ったくらいで、お節のような華やかさは食卓にありませんでした。
確かに渋~い色ばかり・・・

周りの友達が羨ましかった記憶がありますが、今思うとそれはそれで母は大変だったんだなぁと。年末のバタバタした中で作ってた訳ですからね。
感謝感謝。

さて、三洋堂では2種類のお節をご用意いたしました。


kyou_image_convert_20091023130829.jpg
京のお正月初春おせち 6.5寸 全41品


KOTOimage_convert_20091023130800.jpg
古都の宴初春おせち 5.5寸 全29品


「丹波黒豆笹巻き麩」や「丹波黒豆甘露煮」、「丹波黒豆燻り焼豚」など食材はもちろん、料理旅館【三千院の里】を営み、全国の美食家からも認められる京の料理人 清水成彦さん監修のもと、見てオイシイ、食べて美味しいお節が出来上がりました。
(中国産の食材は使っておりません)

ちょっと贅沢に新年を迎えてはいかがですか?

私も買えるといいな~


それではまた!


THE ハプスブルク展に行ってきました!

2009/10/20 (火)  カテゴリー/週末の過ごし方

こんにちは。スタッフのクロダです。

今回は巷で話題の「THE ハプスブルク展」へ行って参りました

六本木の国立新美術館で開催されている、絵画や工芸の展示会です。
その名の通り、ヨーロッパ王室のハプスブルク家にまつわる美術品ばかりで、豪奢な芸術を堪能できる催しでした。

国立新美術館には初めて訪れましたが、とてもモダンな外観。↓

国立新美術館

美術館にしては内装がシンプル過ぎる印象を受けましたが、他の展示会も併設しており、一日居ても飽きない美術館です。

さて「ハプスブルク展」ですが、私のお目当ては数々の肖像画。
入ってすぐに、女帝マリア・テレジアフランツ・ヨーゼフ1世皇妃エリザベートの肖像があり、その質感といいリアルさといい、本人を見たことがないのに「そっくり」と思ってしまうほどです。
写真のような緻密さと、油絵ならではの質感。

特にエリザベート皇妃の肖像画は、三洋堂で販売しているコーヒーやスパークリングワインのパッケージにもなっているんです

「シシィ エリザベート コーヒー」↓(「シシィ」とは「エリザベート」の愛称です)


「シシィ エリザベート ゼクト(スパークリングワイン)」↓



この肖像画は夫であるフランツ・ヨーゼフが「最も彼女らしく素晴らしい肖像画」だと大絶賛したものだとか。
実物はかなり大きく見上げて息をのむほどでした。
やわらかな美貌や繊細な髪、今にも揺れそうな純白のドレスに、輝いて見える宝石の数々。
写しでも手元に置いておきたくなるような美しい絵です
肖像画といえば、当人を知らないとあまり面白くないものですが、美人画だと思えば知らなくとも十分楽しい!しかし知っているとその何倍も楽しいですよね!

お芝居になるほど数奇な運命をたどった皇妃に思いをはせて鑑賞している方も多く、幾人もの女性があれこれ同行の男性に説明していました。
とても女心を擽る絵画のようです。

また、興味深かったのが国別に展示されていたこと。
ハプスブルク家は、オーストリアハンガリーのほかにもスペインオランダドイツイタリアなどのヨーロッパ各地の王族を輩出しているので、絵画もそれぞれの国の宮廷画家が描いたものごとに分けられていました。
私はクラナッハ、ムリーリョ、ヴァン・ダイクが好きだったため、今回展示されていて大感激
ただ今までは「綺麗なので好き」としか思ってませんでしたが、国ごとに分けられていると今までと違った特徴を感じて、とても楽しかったです

工芸も絵画と同じく、どれも贅沢で美しいものばかり。
武具も数点展示されていましたが、既に実用品ではなく装飾用として細工が施されています。
「カール5世の『メデューサの盾』」もあり、神話を真似て作ったのかと思うと少し笑ってしまいました。
カール5世はペルセウスにあやかりたかったのか、単に真似て見せびらかしたかっただけなのか

最も目を惹かれたのは、宝石貴石が玩具のようにはめ込まれた掛け時計。
色とりどりの石でフルーツを細工したものを盤面にぎっしりあしらった見事な飾り時計で、一瞬時計とわからず唖然としてしまいました。
もちろん素晴らしいのですが、やりすぎ?

しかし、どれも美しいことに間違いなく、TVや本で見るのとまるで違う鮮明さに、何度も感嘆のため息がこぼれます
オーストラリアやハンガリーに行けない身としては、久しぶりにどっぷり帝国芸術に浸ることができました
機会のある方はぜひ行ってみてください!

旅行にも、美術館にもなかなか行く時間がないという方は・・・

【オーストリアのお土産】

【ハンガリーのお土産】

ちょっと気分が盛り上がるかも

秋のワインイベントといえば…

2009/10/16 (金)  カテゴリー/世界のお酒

10月も半ばを過ぎました。
秋ですね
バイヤー見習いアライです。

最近ブログでビールネタが多かったのですが、
涼しくなってきたせいでしょうか…
体がビールよりもワインを欲するようになってきました(笑)

秋…そしてワインといえば…。
待ちに待ったイベントが

毎年11月第3木曜日解禁の「ボジョレー・ヌーヴォー」です。
ヌーヴォーとはフランス語で「新酒」と言う意味。
ブルゴーニュ地方ボジョレー地区でその年に収穫されたブドウから醸造し
「ワインの出来を占うもの」とされています。
17世紀から続く老舗「アンリ・デロア社」から
オリジナル限定商品として直輸入!

フレッシュな「ボジョレー・ヌーヴォー」
ワンランク上の「ヴィラージュ・ヌーヴォー」とセットでいかがですか?
もちろん解禁日である11月19日にお届け




ボジョレー・ヌーヴォー&ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
飲み比べセット2009


ボジョレー


今年のボジョレー・ヌーヴォーは非常に天候にも恵まれ、
2003年以来のグレートヴィンテージの可能性を秘めています。
糖度と酸度がいずれも高いため、
いつも以上に濃いリッチなカシスフルーツの味わいが楽しめます。
今年はボジョレー・ヌーヴォー特有のフレッシュな味わいと、
いつも以上にブドウの果実実が感じられる味わいになるでしょう。

そして…

おまけチョコ

です!


ぜひ、お試しください
ボジョレー・ヌーヴォー&ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
飲み比べセット2009


毎日必ず持ち歩くもの

2009/10/07 (水)  カテゴリー/旅行用品

みなさん、こんにちは~。

まだまだ休みボケが抜けないバイヤー見習いモリコです

今年は夏休みの後にシルバーウィークが続き、

カラダがお休みモードからなかなか戻りません

そして今週末も3連休ですね


さてさて、今回は私が毎日必ず持ち歩いているものについてです。

財布、携帯電話、ハンカチ・ティッシュはもちろん、

通勤で音楽を聴くためのipod

決定的瞬間を撮るためのデジカメ

そして最近毎日持っているのは・・・

エコ カンファミストです

60ml

コレは簡単に言うと除菌・消臭ができるスプレーです。

流行中の新型インフルエンザ感染予防のため、

持ち歩いていつもシュッシュしています。


皆さん、実はこのエコ カンファミスト スゴイんですよ

何がスゴイかというと・・・

1.新型インフルエンザウィルスに効果を発揮!
その他、大腸菌、サルモネラ菌、O-157、ノロウィルスにも効果を発揮します。

2.食品の除菌にも使用できる!
厚生労働省が認可する食品添加物を水で希釈混合し生成しているので安心です。

3.強力な消臭効果!
食品の腐敗臭、加齢臭、汗、排泄臭などの強いニオイにも効果を発揮してくれます。

4.安全性が極めて高い!
誤って飲んでしまっても、胃腸に達する前に有機物と反応して水に戻るので、人体に影響を与えません。


しかも、成分が中性に近い弱酸性なので、

アルコールジェル使用時に心配される、肌荒れの心配もありません

まさにアルコールジェルを超えた、新しい除菌スプレーだと感じています


もちろん、家でもエコ カンファミストを使っています。

ちなみに家用はコレ↓↓↓
500ml


みなさんもかばんに1本エコ カンファミスト 携帯用スプレー

おうちに1本エコカンファミスト ハンドスプレー

オススメします


エコ カンファミストご注文はコチラから↓↓↓
http://www.isanyodo.com/sales/goods/event/2009ecocom.html

丸子のとろろ汁

2009/10/06 (火)  カテゴリー/国内旅行

こんにちは!
スタッフのイチカワです。

今年も行楽シーズンの秋がやってきましたね紅葉


イチカワは、9月のシルバーウィークを使って、
地元の静岡に里帰りをしてきました。

里帰りをすると、いつも静岡の友達と遊びに行ったりご飯を食べに行くのですが、
今回は「丸子(まりこ)」へ行って来ました!


丸子は東海道五十三次の二十番目の宿場として栄えた町で、
「とろろ汁」でとても有名な町です。

安藤広重の「東海道五十三次」や
十返舎一九の「東海道中膝栗毛」、
葛飾北斎や松尾芭蕉の作品にも登場!

江戸時代から、丸子がとろろ汁を味わう旅人たちでにぎわっていたことが
よくわかります。

中でもこの「丁子屋」さんはものすごく有名な老舗。
駐車場で隣の車を見たら、「湘南」ナンバーでした。
遠方からとろろを食べに来ているお客さんも多いようです。

店の前には「鞠子宿」という看板が・・・。
丸子宿

丁子屋概観
茅葺屋根のこのたたずまい・・・
とっても趣きがあると思いませんか?

なんと1596年(慶長元年)の創業です!
丁子屋

私たちはお昼より少し早い時間に行ったのですが、
お店の中はすでにお客さんでいっぱい。

お店の方に案内されて広い日本民家の廊下を渡り、
奥へ奥へどんどん進んで行くと、何畳あるんだろう?という
ぐらい広い和室にたどり着きました。


席についてさっそく注文!
私はとろろ汁の定食にお刺身のついたセットにしてみました。
とろろ定食


とろろ汁はこんな感じです。
とろろ

とろろもたっぷり。ごはんもおひつにたっぷり。
とろろ汁だとご飯が進む進む!
しっかりおかわりしてしまいましたごはん


とろろの原料である「自然薯」は、栄養価の高い
滋養強壮の食べ物として、昔から珍重されてきたそうです。

かつて東海道を旅した人々も味わった、とろろ汁。

とろろ好きの方はぜひ一度丸子に立ち寄って、味わって
みてはいかがでしょうか。にっこり


テーマ : 静岡県 - ジャンル : 地域情報

中秋の名月に食べるもの、あれこれ。

2009/10/02 (金)  カテゴリー/世界の食品

シルバーウィークが終わったと思ったら、
早いものでもう10月。こんにちは制作の加藤です。

唐突ですが、明日(10/3)はお月見ですね!

お月見と言えば日本では月を愛でながら
月見団子を食べるのが一般的?ですが、
みなさんはいかがでしょうか?

月見蕎麦や月見うどんも
もともとお月見に食べるものだったそうです。
月見うどん
最近では月見バーガーなんてのもありますよね。

秋に月を愛でるという習慣は実は日本だけではないようで
中国圏では、旧暦の8月15日にあたる
この時期(日本の十五夜と同じ時期)を
中秋節としてお祝いします。

さらに今年は10月1日の国慶節(中国の建国記念日)と
中秋節が重なるため、日本のゴールデンウィークや
シルバーウィーク的に盛り上がっているとのこと。

そんな中国でお月見に食べるものは月餅なのだとか。
月餅の名前はお月見から由来しているんですね。
香港蓮の実月餅
香港 蓮の実月餅


郭元益 小月餅
郭元益 小月餅

三洋堂でも美味しい月餅を取り扱っておりますので
秋の夜長、読書を楽しみながら月餅を味わってみては
いかがでしょうか?





テーマ : 食品・食べ物・食生活 - ジャンル : ライフ

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