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ハラショー!ロシア&ウクライナ

2009/09/01 (火)  カテゴリー/海外見聞録 (出張&旅)

Здравствуйте!(ズドラーストゥヴィチェ=こんにちは)
スタッフフルヤです。

夏休みを頂いて、ロシアとウクライナを旅してきました飛行機
タマネギ頭の教会は勿論、建築、美術、オペラにバレエなどなど
見所満載で想像以上に楽しい旅となりましたが、
まずはロシアとウクライナのご飯についてのレポートです食事

ロシアとウクライナ料理は…「とてもおいしかった!」の一言につきますラヴ
あまりにおいしすぎたので、今回のブログ記事は大作です(自画自賛)!

ロシア料理 ボルシチ
まずは「ボルシチ」(右)と、「ガルショーク」というつぼ焼きスープ(左)。
元々「ボルシチ」はウクライナ発祥の料理らしいです。
ウクライナでもロシアでも、おいしく頂きました食事

キエフの朝食
キエフのホテルでの朝食。
ここのビュッフェ式朝食は本当においしくて、
朝からお腹いっぱい食べてしまいました。黒パンもたまりませんラヴ

キエフのレストラン
リーズナブルなセルフ式レストランは、地元の人にも大人気!
写真はウクライナのキエフで食べた、キエフ風カツレツとキノコサラダ。
スープと肉料理がメインかと思いきや、意外や意外、
ロシアでもウクライナでもキノコや野菜が豊富でした。

ただ何とな~くマヨラー向けサラダが多い気も…。
ロシアの人はマヨネーズ好きが多いんでしょうか。
ちなみにカニカマ大好きなのは確実なようです。(カニカマサラダ大人気!)

カルトーシュカ
ロシアのファーストフード、「カルトーシュカ」。
ロシア版デラックスジャガバターとも言えましょうかpotato

市内あちこちに店舗があり、注文すると店員さんがまずオーブンで焼きあがった大きなジャガイモを半分に切り、ジャガイモとバター、チーズを力いっぱいガシガシ混ぜます。その上に好きなトッピングを追加してもらうのですが、値段も手ごろで(400円ちょっと)、本当においしい~!(カニカマトッピングもあり!)

ウズベキスタン料理
ウズベキスタン料理
また、ウズベキスタン料理やグルジア料理といった、日本では珍しい料理のレストランが多いのもポイントです。写真はウズベキスタン風ピラフ(上)と、キノコとジャガイモの串焼き(下)。これまた日本人の口にあう味でした~ラヴ

下の写真のお店では、英語が全く通じず、片言のロシア語で注文したところ、柳●可奈子似の店員さんが一生懸命「ロシア語で」料理の説明をしてくれたのが忘れられません…。

う~ん写真を見ているだけで、お腹がすいてきました…あはは
残念ながらロシア料理は扱っていませんが、ジャムやハチミツ、ウォッカなどロシアの食材や雑貨は「世界のおみやげショップ」の「ロシアのおみやげ」からどうぞ!

次回はロシア&ウクライナの観光編をお届け予定ですカメラ
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フランスの世界遺産

2009/08/14 (金)  カテゴリー/海外見聞録 (出張&旅)

今回はFC2ブログで世界遺産についてのトラックバックを募集していたので、
制作の井上が行った事のある数少ない世界遺産について書いてみます。

旅と言えばついヨーロッパになってしまい、
しかもフランスにいた期間と回数が多いので
フランスの世界遺産をいくつかご紹介してみます。

まずはやはり「ザ・世界遺産」って感じの
モン・サンミッシェル
モンサンミッシェル1

素晴らしいです。
潮の満ち引きがかなり激しく、半日で景色が一変してしまうのが幻想的です。
島のてっぺんにある修道院まで頑張って登ってみると、これまた絶景です。
Mont-Saint-Michel_up.jpg

結構急な坂道や階段が続きますが、途中で休んで景色を楽しみながら登るのも楽しいです。
狭い道の両脇にはお土産屋さんやレストランがびっしり並んでいますので、
帰り道にはお買い物もいいですね。

超有名観光地なので、シーズンによっては大変な混雑になりますので、
パリや近郊の街から出るツアーなどに申込むのもいいですね。
現地のオフィス・ド・ツーリストで予約できます。
バス以外の交通手段は非常に困難ですので(列車は1日に数本しかなかったりします)、
お勧めしません。
←経験者は語る


モン・サンミッシェルの入り口にある有名なオムレツ屋さん
La Mère Poulardのクッキーを三洋堂でも販売しております。
ラ・メール・プラーパレット

ラ・メール・プラー パレット 6箱セット

モン・サンミッシェルが缶に描かれたキャンディも。
塩味がほんのり舌に感じるキャラメル味のキャンディーです。
塩キャンディ缶
塩キャンディ缶 6缶セット


南仏にもたくさんの世界遺産があります。
・アルルのローマ遺跡
アルル

・ポン・デュ・ガール
ポンデュガール

・カルカッソンヌの要塞
カルカッソンヌ

・アヴィニョン歴史地区、アヴィニョン橋
avignon.jpg


などなど…
上記の世界遺産は鉄道(+路線バス)で割と楽に行けますが、
鉄道では行きにくいところにもすばらしい世界遺産があります。
中でも「オランジュの円形劇場」はかなり完璧に近い状態で
遺っていると言われているローマ時代の遺跡です。
車の運転に自信のある方はレンタカーなどで是非行ってみてください。
私もいつか行ってみたいです。

南仏プロヴァンスのおみやげといえば
マルセイユの記事でご紹介しましたマルセイユ石けんもありますが、
小物がお好きな方にはプロヴァンサルな柄のポーチ
プロヴァンス 伝統柄ポーチ

プロヴァンス 伝統柄ポーチ ブルー×イエロー


何でも入れてしまえるトートバッグ
プロヴァンス 伝統柄トートバッグ

プロヴァンス 伝統柄 トートバック ブルー×イエロー

ポーチ、小物入れともに色違いもございますので、
サイトをご覧ください。

大判で丈夫なキッチン用タオル。台拭きにも食器を拭くのにも使えます。
プロヴァンス ティータオル
プロヴァンス ティータオル 2枚セット

プロヴァンスの家庭では日常的に使われている雑貨たちです。

今回記事を書くにあたって行った事のある世界遺産を整理していたら、
結構知らずに観光していた場所もあったりしました。
フランス(というかヨーロッパ)は、
街の一部に世界遺産がさりげなく存在していたりして
奥の深さを感じますね。

FC2 トラックバックテーマ:「一度は行ってみたい世界遺産」


テーマ : 世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル : 旅行

[カンボジア紀行] アンコール・ワット

2009/07/07 (火)  カテゴリー/海外見聞録 (出張&旅)

ハイタイ!
沖縄ネタ担当のミハラですが、今回は
GWに行ってきた
カンボジアのネタでいきます!

カンボジアで亡くなったカメラマン、一ノ瀬泰造さんの本を
10年ほど前に読んだ時からずっと気になっていた国、カンボジア。

でも、わざわざ“カンボジアに行こう”という気持ちは起きず、
大好きな沖縄旅行にばかり行く日々でした。

しかし!
海外旅行はおろか、東南アジアにさえまともに行ったことのない
私が、ひょんなことから(韓国旅行を予約しようとしたら満員だった…)
カンボジアに旅行に行くことになったのです。
正直言えばノリです!ノリ!!

カンボジア…といえば、
アンコール・ワット!(世界遺産)スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

見るぞ!行くぞ!感動するぞ~!

------ホーチミン経由で12時間のフライト------

5月のカンボジアは…でした。
日差しよりも、湿度とスコールにやられました絵文字名を入力してください

カンボジアの都市、シェムリアップといえども、道路は舗装していない
場所も多く、砂埃や水たまりがあちこちにありました。

▼観光客御用達のトゥクトゥク!


cambo2.jpg  

カンボジア人はとてもフレンドリーで、市場やお店でも気さくに
英語や片言の日本語で話してくれました絵文字名を入力してください

現地のガイドさんによれば、近年は外国人観光客向けのホテルの
建設ラッシュが続き、日本語や韓国語や英語を勉強してガイドになる
人も増えているのだそうです。

▼シェムリアップの台所、オールドマーケット!

cambo7.jpg 

カンボジアの食べ物は「ベトナムほど甘くなく、タイほど辛くない」と
言われています。
アジア料理が苦手な私でも、おいしく食べることができました。
フォーのような麺類や、野菜やエビや魚を炒めた料理が多いです。

cambo8.jpg 

2日目に、アンコール・ワット&周辺の遺跡群に行きました。
アンコール・ワットの遺跡群を全部まわるには3日程度かかると
言われています。

今回は時間がないので、アンコール・ワット、アンコール・トム、
タ・プロームといった有名どころを1日でまわるツアーに参加しました。

アンコール・ワットは、荘厳でとても美しかったです!
すごくシンプルな表現ですが、それしか言いようがありません。
それくらい圧倒的な存在です。

▼アンコール・ワット

cambo10.jpg  

引きでもう1枚。
この角度が一番美しい画になるそうです↓


cambo1.jpg 

昔は、男性が戦争などで不在なことが多く、女性がアンコール・ワット
の建設に携わっていたこともあるそうです。
そのため、体力のない女性が土台を造ったために、一部の建造物が
もろくなってしまったとも言われているそうです。

朝焼けの中にたたずむアンコール・ワットも、息をのむくらいの
美しさでした。
(写真はありません!撮らずに見とれてました…)

▼アンコール・トム

cambo5.jpg 

暑さの中、急な階段の上り下りも多く体力的にキツかったですが、
静まり返った回廊の中はひんやりして気持ち良かったです。

周辺には、商店をはじめ、売り子やら、大道芸やら、僧侶やら、
象までいました
スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

▼観光客専用の象

cambo6.jpg 

▼タ・プローム
長年放置されていたために、木々の根が張り巡らされた仏教寺院

cambo4.jpg 

途中でスコールがきて、全身が汗と雨でずぶ濡れになりましたうおぉッ==
この日は天気が悪かったので、夕日が見られず残念!

しかし、数少ない海外旅行の中で、アンコール・ワットは
ベスト3絵文字名を入力してくださいに入るくらいの思い出の場所となりました!

みなさんも、是非一度行ってみることをおすすめします!
ちなみにカンボジアのベストシーズンは、暑さの和らぐ11月~1月
とのことです。

そして、現地で有名なお土産菓子といえばこれ!↓

▼アンコール ワットクッキー 6箱セット

ca13_360_225.jpg 

香ばしいカシューナッツ風味のシンプルなクッキー。
甘いものが苦手な方でも、抵抗なくいただけます。

カンボジア産の材料を使って、現地の人が作っているそうです。 

あと、カンボジアといえば“黒こしょう”が有名。
現地のお土産店でも様々な種類が売っています。

▼カンボジア ペッパー 3瓶セット

ca12_360_225.jpg 


海外旅行では、お土産の荷物が多くて移動が大変だったり、
現地にお土産屋さんがあまりない!というケースもあったりします。

そんな時のために、出発前にお土産を事前注文して、旅行を思い切り
楽しんじゃいましょう!
もちろんお土産は
自宅まで配送いたしますトラック

☆詳しくはこちら→「世界のお土産ショップ

イギリス・マンチェスターにて。

2009/07/06 (月)  カテゴリー/海外見聞録 (出張&旅)

こんにちは。 バイヤー見習い・アライです。

毎日ジメジメしてますね263この時期は苦手です。。

なので、梅雨の日本を脱出してイギリスはマンチェスターに行ってきました233

成田を夜11時に発ち、マンチェスターには朝8時頃到着。
いかにもイギリスっぽい曇り空が迎えてくれました107
曇っていてもカラッとしていて、過ごしやすい気候です。

駅前の大きな通りは、パリ・新橋と同様にスズカケ並木でした

P1000030_convert_20090706171907.jpg 

運河沿いのオープンカフェ(?)。にぎやかになるのは夜のようです。

P1000092_convert_20090706172159.jpg 
マンチェスターと聞いて思い浮かぶのは、
17世紀の綿織物工業に始まる「産業革命」でしょう。

特に有名な遺跡などがある訳でもなく、
観光する場所はあまりありませんでした441


しかし、実はマンチェスターは音楽の都で、
英国を代表する著名なミュージシャンやバンドを
多く輩出している街でもあります。

今回は、ここでCircusLiveを観ることが目的でした343

  P1000109_convert_20090706182352.jpg P1000110_convert_20090706182523.jpg 

  P1000482_convert_20090706182731.jpg P1000365_convert_20090706182819.jpg 
スペクタクルなショウに毎日とにかく大興奮でした

そして忘れてはならないのが、
イングランドプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドです219
残念ながら現在シーズンオフなので、
オールドトラッフォード・スタジアムツアーに参加してきました257
 P1000423_convert_20090706182934.jpg P1000424_convert_20090706183031.jpg P1000430_convert_20090706183142.jpg P1000426_convert_20090706183248.jpg 

クリスティアーノ・ロナウドのバロンドール受賞トロフィーに興奮420

…しかし、スペインへの移籍が決まり、グッズはセール品となっておりました。

P1000452_convert_20090706183437.jpg P1000455_convert_20090706183829.jpg  

 選手が入場するゲートからピッチへ…。

曇り空の下でも芝の緑が美しく、
次回チャンスがあれば、ぜひこのスタジアムで観戦したいと思いました282

 

またイギリスと言えば、サンドイッチです。

超がつくほどサンドイッチ好きな私としては願ったり叶ったりな毎日でした446

P1000136_convert_20090706175052.jpg

セロリとブドウのサンドイッチなど、日本では考えられない組み合わせが
たくさんあります。売り場を見ているだけで楽しくて楽しくて



P1000173_convert_20090706175204.jpg

もちろん、パブでも一杯やってきました

そんなイギリスのおみやげといえば、紅茶にショートブレッドに…。
ぜひぜひお試しあれ
http://www.isanyodo.com/overseas/europe/unitedkingdom.html

CMで話題のあの動物?!

2008/12/02 (火)  カテゴリー/海外見聞録 (出張&旅)

こんにちは。スタッフの黒田です。

先日スタッフがペルーに行って参りまして、
新しいおみやげをたくさん入荷しました!

オススメはCMで話題のアルパカの毛で作った帽子やマフラー。

アルパカをご存じない?

リャマ


この真ん中の動物・・・・・・リャマです。
残念ながらアルパカではありませんでした。

実はアルパカはさほど歩いてないそうです。
これは荷物を運んでくれる動物リャマ。
アルパカは毛を刈るための動物だそうですが、リャマとアルパカ、けっこうよく似ています。

しかも最近ではリャマとアルパカの雑種もかなり多く、区別がつきにくいとか。

そしてリャマは街中のあちこちで見ることができます。
見かけた三洋堂のスタッフも一緒にパチリ


そして今回はこのスタッフが現地で「ペルーならではの特産品で、日本で使えるからおみやげとして喜ばれるもの!」を選んで参りました。

ペルーならではというとこれからどんどん寒くなる季節にぴったりなのがこのアルパカ毛のグッズです。

山岳地帯は大変寒いペルーで暖をとるならコレ!

チューヨ赤
手袋黒


さすが現地で作っただけあってどれもとっても暖かい

暖かいのは当然としても何がいいってもちろんデザインです。

カラフルな民族衣装と同じでチューヨ(耳あて付き帽子)や手袋の模様に注目。
これは前インカ時代から伝わるアルパカ模様なのです。
アルパカ愛されてますね~
ペルーでは家畜としてとても身近だそうですが、アルパカ毛は高級素材。
日本でもかなり高いお値段で販売されているのでプレゼントするときっと喜ばれますよ。

もうひとつはクスコのマスコット。
クスコはペルーでも大きな都市で世界遺産マチュピチュに行く方の大多数が通るルートです。

もちろんスタッフもマチュピチュに行って参りました。
壮大なマチュピチュをお楽しみください↓

マチュピチュ
マチュピチュ2

当然クスコには商店やおみやげ屋さんもいっぱい。

ずらーっと並んでいる中で特に可愛いマスコットを選んできました。

クスコマスコット

これは現地で買って帰ってきただけですので数量限定です。
ご興味のある方はぜひご覧下さい。

リャマとペルーカタログ2

ちなみに手に持っているのは三洋堂の「ペルーおみやげ」カタログです。
カタログはペルーでのみお渡ししておりますので、お持ちでない方はネットからどうぞ。

>>>【ペルーのおみやげはこちら】



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